CHIBA SUBARU

木更津店スタッフブログ

2025年4月04日

フォレスターを試乗する前に、気付いて欲しい5つのポイント。

皆さんこんにちは。
あなたの街のスバリスト!!プロの目線でスバルを紹介!TAKENORIです。

先行受注開始当日から超反響でございます新型フォレスター!!
かつてこれほどまでに、熱狂したデビューフェアーはございません!!
試乗車も絶好調で運行中です。
そして、色々なご質問を頂きましたが…
乗るだけではもったいない!もっと新型フォレスターの良さを知ってもらいたい!
と、いうことで、新型フォレスターを試乗する際に、乗っただけでは分からないポイントを、5つ絞ってご紹介しようと思います。
それでは表題の件、
新型フォレスターを試乗する前に、気付いて欲しい5つのポイント。いきます!

①ボディサイズ

まずはボディサイズのおさらい(カッコ内は先代モデルとの比較)
全長:4655(+15)mm
全幅:1830(+15)mm
前高:1730(±0)mm
※プロトタイプ仕様
つまり、ちょい大きくなった感じですね。
アウトバックをお乗りの方も視野に入れて、ボディサイズアップは知らされていたのですが…
思ったより、大きくなってない!コンセプトキープって事ですね!
しかし、全体的にゴツめの印象。
特にボンネットは高くなってます。

北米で先行販売されていたので、フェイスが北米で人気の大型グリルになっています。
運転席に座る前に、外周を1週見てみて下さい。

②アイコン
今回の新型フォレスターは、ボディに遊び心がいっぱいです。
内外装に8種類、サンルーフ含め12ヵ所に専用アイコンが隠れています。
内装にランタンや…

ガラスにハチドリ等、

探すのに夢中になっちゃいますよね。
ハチドリは幸せを運ぶ鳥(ネイティブアメリカンの習わしです)。
皆様のカーライフの幸せを願って、最大3カ所に隠れています。
外側からでも分かりますので、見つけてから運転席に向かいましょう。
見つけられない場合は、スタッフにお尋ね下さい。

③クリーンサイドシル
先代フォレスターからはお馴染みの、そして他のSUVからしたら珍しい装備です。

ボディのサイドシル(車体側面)を、覆う様に大きい扉なのがフォレスター。
雨や雪で走行した後、降りる時に足のふくらはぎ側が汚れるのを防ぎます。
フォレスターは全車寒冷地仕様車。こういう所も考えてクルマづくりしています。
扉の下側を確認してから、運転席に座りましょう。

④視界性能

スバル得意の0次安全(走り始める前から発揮される安全性能)。
フォレスターはSUV屈指の視界性能ですが、新型でも健在です。
前側方の三角形のくり抜き窓に、後方のクォーターガラスも大きく、室内も明るい!

運席に座ったら、エンジンをかける前に、360度を見渡してみましょう。
特にスバル車以外にお乗りの方は、その見切りの良さに驚かれることでしょう。
もちろん、ガラス面が大きくても、衝突安全性のはSUVトップクラスです。

⑤ワイヤレス充電器
最近は装備している車種も多い「置くだけ充電」。
新型フォレスターもしっかり装備しております。

Premiumグレードと、SPORTグレードに標準装備されます。
ただ充電するだけでなく、10W急速充電に対応。
しかも、走行中に振動等で充電が途切れても、自動で位置補正をして充電再開する機能も付いています。
新型なので、最先端!ハイテクって素晴らしい!

以上5つのポイントのご紹介でした。
この5つをおさえたら、後は新型フォレスターの乗り心地を味わって頂くだけでございます。
さぁ、エンジンをかけて、ドライブに出かけましょう!

如何でしたでしょうか。
新型フォレスターに乗りたい!と思った方は、木更津店にお越しください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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