CHIBA SUBARU

MESSAGE社員インタビュー

INTERVIEW サービスマネージャー 細川 伸隆INTERVIEW サービスマネージャー 細川 伸隆
お客様と担当者、
そしてメカニックをつなぐ要の存在
チームを盛り上げ一体感を作り出すこと

現在は、サービスマネージャーとしてフロントとメカニックを取りまとめ、店舗のサービス向上に努めています。また、マネージャーとしては日々目標達成のため売上をにらみつつ、営業と連携しお客様の「安心と愉しさ」そして「満足」のためチームをまとめるのも重要です。最も、上長が細かな指示を出すのではなく、スタッフが自主的に「目標達成とお客様満足のためにはどんな動きをするべきか」を考えるチームが私の理想。「そのために、皆の力を貸してほしい」とスタッフに伝え、皆で取り組む雰囲気づくりは欠かせません。フロント業務はお客様と営業・メカニックをつなぐ要の存在でもあります。チームを盛り上げ、一体感を出す姿勢はフロント業務そのものにも求められるものですね。

入社のきっかけ

SUBARUの持つ“真面目さ”が
企業を選ぶうえでのポイントだった

正直な話をすれば、クルマよりもバイクの方が好きですが、趣味と仕事は別物です。就職活動の際に千葉スバルを選択したのは、バイク業界よりも自動車業界の方に将来性を感じたのと、働くのであれば自動車業界の最前線であるディーラーで自分の力を試したかったから。また、学生時代に教師から「SUBARUはモノづくりに真摯で、人を大切にする会社だ」と言われたことも後押しになりましたね。実際に運転席に座ってみるとわかりますが、SUBARU車には派手さやスマートさこそありませんが、走る愉しさを追求した工夫が随所に凝らされています。そんな真面目さが、企業を選択する上で自分の気質に合っていたのでないでしょうか。

学生の皆様へメッセージ

千葉スバルに入社後は
「プロフェッショナル」を目指してほしい

サービスマネージャーに就任したのは2015年から。それから、入社以来ほとんどをメカニックとして過ごしてきました。そのためか、今でもメカニックとしての気持ちは忘れていません。メカニックの経験や視点があるからこそできる接客は、自身の武器ですね。例えば、クルマには車種によって加速や曲がり方などに若干のクセがあります。それを故障と考えてご来店いただいたお客様に、どうご理解していただくか。そんな時には、メカニック時代に培った、クルマの構造への理解に基づいたご説明が喜ばれることがしばしばです。
千葉スバルに入社を希望される皆さんへのアドバイスとしては、入社後はとにかく何らかの形で「プロフェッショナル」を目指していただければと思います。営業・フロント・メカニックといった職種に関係なく、何かを極める過程ではさまざまな努力や訓練、人との関わりが必要です。そこで得る経験や姿勢は、皆さんの人生にとって必ずプラスになるものです。どの仕事をするにせよ「自分はこの分野でNo1になる!」という気概を持った人こそ、一流になれる人の条件かもしれません。

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