CHIBA SUBARU

MESSAGE社員インタビュー

INTERVIEW メカニック 嶋田 遼介INTERVIEW メカニック 嶋田 遼介
「ツナギ」を着た
プロフェッショナルとして
確かな技術とコミュニケーションで
「走る愉しさ」と「安全性」
を提供していく

千葉スバルに入社して現在4年目。メカニックとしては中堅になります。クルマの整備について一般的なものは一通り経験したので、これからはさらなる精度やスピードの向上、後輩への指導などが求められる立場になってきたのを実感していますね。また、千葉スバルのメカニックは、クルマの整備や修理カ所についてお客様に直に説明するシーンも多いため、専門的な話をかみ砕き、わかりやすく話す能力も必要です。私たちの中では「ツナギの力」と呼んでいるのですが、作業着を着たメカニックがお客様にクルマに関するご説明をすれば、専門家としての重みも感じていただけますし、そこにディーラーならではの付加価値を感じるお客様もいらっしゃいます。

「ずっと工場にこもって機械に向き合っている」というイメージをメカニックに持っている人にとっては、少し意外かもしれません。しかし、お客様との会話は、実際のSUBARUのユーザーがSUBARU車に何を求めているのかを知る機会にもなるため、お客様とお話しするのは大切な仕事のひとつです。千葉スバルのメカニックは、想像以上にコミュニケーション能力が求められる仕事ですね。

私の目指す姿

モータースポーツへの参加は
「走り」と「安全」を追求するSUBARUの姿勢が表れている

私が千葉スバルに入社を決めたのは、モータースポーツの存在です。専門学校ではモータースポーツ課を専攻しており、モータースポーツの分野で活躍するSUBARUの存在は憧れそのものでした。自分も、モータースポーツに携わってみたいと常々思っていたのですが、その夢は意外と早く叶うことに。SUBARUが参加する富士スピードウェイで開催されるレースのメカニック募集が、千葉スバル内でも行われたのです。もちろん、即座に立候補。審査の結果、千葉スバルから 私がメカニックとして参加になりました。レース当日は他のSUBARUの仲間と、テントの設営から試合中の整備までを担当。いつも以上に求められる正確性やスピード、安全への意識は、その後の業務の中で十分に生かされる経験となりました。
モータースポーツへの参加が示すように、SUBARUは常に最先端の技術を求めており、今ではアイサイトのようにデジタル的な要素も取り入れています。それはひとえに、「走る愉しさ」と「安全性」を追求するため。お客様の「愉しさ」と「安全」を守るためにも、メカニックとしての研鑽は欠かせません。在籍する素晴らしい先輩メカニック達のように私も技術やコミュニケーション能力を磨き、ゆくゆくはチーフメカニックとして店舗を代表するメカニックに成長していきたいですね。

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